田舎で働き隊
『田舎で働き隊!』なる事業での募集に応募して、
茨城にある「アクト農場」というところで、
10日間、農業研修を受けてきた。
はじめは慣れない環境に戸惑ったが、
実戦的な研修が主体で、とても内容の濃いものとなった。
途中、パートさんから、
「どんなことでも、覚えておけば、あとで何か役に立つよ。」
と教えてもらったが…確かに、その通りであった。
今まで様々に積んできた雑多な経験や知識を、
この研修内、様々な局面で生かすことができた。
テキパキと効率的に作業の進む職場で、
そのテンポについて行くためには、
仕事のテンションが必要であった。
それでもやはり、景色がいい、空気がうまい、
(都会の喧騒ではなく)小鳥のさえずる静かな空間、
肉体労働で運動不足も解消…
…研修終了して帰着したとき、
都会の喧騒や狭苦しいコンクリートジャングルに
溜め息が出たのは、言うまでも無く………。
これから先、農業は食糧・食料だけでなく、
バイオマス・バイオ燃料、
電力(太陽電池、風力発電等)、水素、等々、
枯渇しない(再生可能)エネルギーの生産拠点とも、
なっていくんだと思う。
「農業」という産業、大事に、大事に、育てていかなければ…。
[中城 正憲]




































最近のコメント